後遺障害の慰謝料

交通事故1

上肢機能障害が残ってしまうとこれまでのように自由に手を動かすことができなくなってしまいます。

後遺障害として認定されたということは今後回復の見込みはないということですし、生涯にわたってその症状と向き合っていく必要があるのです。

その苦しみと悲しみは相当なものでしょうし、もし交通事故の被害者だった場合には慰謝料請求することも可能です。慰謝料は精神的な苦痛に対する損害賠償金ですし、支払ってもらうには十分な理由があります。

実際の後遺障害慰謝料の額は等級によって決まることになります。後遺障害の慰謝料を請求するときにはまず等級に認定される必要がありますし、慰謝料の額も等級によって変わってきます。これは上肢機能障害においても同様ですから覚えておきましょう。

より上級の等級を得ることができたら当然慰謝料の額も高くなるということです。ただ、上級の等級を得るといっても個人ではなかなか難しいのが現実ですから、基本は弁護士に相談して依頼することになるでしょう。

後遺障害の申請に強い弁護士に依頼すればノウハウを駆使して申請してくれるでしょうし、きちんと等級を得ることが可能です。まずはこうした問題に強い弁護士に相談することが先決です。

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